富士通BSCのIoT利活用支援サービス、「ニフティクラウド」の基盤利用が可能

 

富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は12月15日、同社が8月1日より提供済みの「IoT利活用支援サービス」の対応基盤を拡大し、ニフティの法人向けクラウドサービス「ニフティクラウド」上で利用できるようになったと発表した。

「IoT利活用支援サービス」PoBサービス

「IoT利活用支援サービス」は、監視・管理対象とするセンサーや機器の膨大なデータを効率的に収集・蓄積、見える化を実現し、IoTを活用したビジネスを検討中の顧客が手軽にすばやく実証実験を始められるサービス。データの処理基盤として、富士通が提供するクラウド基盤に加え、今般ニフティの提供する法人向けクラウドサービス「ニフティクラウド」が利用できるようになった。

富士通BSCとニフティは、IoTを活用したビジネスを検討中の顧客が、実証実験(PoC/PoB)を手軽に素早く行えるサービスを提供し、両社の豊富なノウハウで顧客のビジネスを支援する。

富士通BSCは、顧客の多種多様な要望に応えられるよう、今後ともプラットフォームの拡充や動作検証済みのIoT機器ラインアップ(センサー、通信モジュール)の充実など、順次サービス範囲の拡大をはかっていくという。

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