松竹は、ぴえろと協業し、同社制作のTVアニメ『おそ松さん』と日本の伝統文化・芸能である「歌舞伎」の商品企画プロジェクト第二弾を展開。松竹ナビが、クレーンゲームプライズの商品企画を行い、イオンファンタジーの遊技施設<モーリーファンタジー>、ならびにセガホールディングスのアミューズメント施設において、12月17日(土)から導入展開される。

「おそ松さん×歌舞伎」キャラクターイラストデザイン第一弾(左)と第二弾(右)

本プロジェクトのモチーフとなるコラボレーションイラストデザインは、松竹演劇開発企画部による企画・監修のもと、アニメ本編を制作したぴえろが6つ子のキャラクターやイメージカラーを念頭に、ふさわしい歌舞伎の役柄を絞り込み、細部にもこだわって描き起こされている。

今回、クレーンゲーム・UFOキャッチーのプライズ(景品)として、「おそ松さん×歌舞伎」第一弾&第二弾キャラクターイラストデザインを使用した<缶ストラップ>が登場。第一弾キャラクターイラストデザインを使用した<缶ストラップ>はSEGA(アミューズメント施設)で、第二弾キャラクターイラストデザインを使用した<缶ストラップ>はイオンファンタジー(モーリーファンタジー)にてそれぞれ展開される。

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会 (C)松竹