テックウインド、バッテリを内蔵したキーボード一体型PC - 最大6時間駆動

テックウインドは1日、Windows 10搭載PCと小型キーボードを一体化した「キーボードPC Ⅱ(WKA-W10HBK)」を発表した。発売日は2017年1月下旬以降。価格はオープン。

キーボードPC Ⅱ(WKA-W10HBK)

Windows 10を搭載し、パソコンとキーボードが一体化したキーボード型デバイス。2016年2月に発売された「キーボードPC(WP004)」の後継品で、新たに、"ニーズが多かった"というバッテリを内蔵したほか、OSを64bit版とするなどスペックを強化している。バッテリ駆動時間は最大6時間。

主な仕様は、CPUがIntel Atom x5-Z8300(1.44GHz)、メモリがDDR3L 4GB、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)など。光学ドライブは搭載しない。OSはWindows 10 Home 64bit版。

インタフェース類は、100BASE-T準拠の有線LAN、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0、USB 3.0×1、USB 2.0×1、microSD/SDHC/SDXCメモリーカードスロット(最大64GB)など。キーボードは日本語配列の82キー。

家庭やオフィスのほか、デジタルサイネージやPOS端末、教育現場、コールセンター向けといった用途も想定する。本体サイズはW321.46×H115×D26.6mm、重量は約560g。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事