神社初のクレジットカード「鹿島神宮カード」が登場

鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)はこのほど、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードとの提携により、「鹿島神宮カード」を発行することを決定。エムアイカードが12月1日、申し込みの受付を開始した。

「鹿島神宮カード」一般カード(スタンダードデザイン)

鹿島神宮カードは、会員の年会費やカードの利用で貯まったポイントが式年大祭御船祭(12年ごと)の斎行及び文化財の保護継承の財源として寄付される仕組み。毎日の支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、社会貢献にもつながるようにとつくられた。

このカードは発行前に鹿島神宮でお祓いを行い、入会翌年度以降には毎年、会員に特別な返礼品が送られるという。神職による境内の案内なども予定しているとのこと。

カードは、一般カード(年会費5,000円)とゴールドカード(年会費1万円)の2種類。一般カードには、鹿島神社の崇敬者でかしま大使の相川七瀬さんがデザインを手がけたものも発行される。

「鹿島神宮カード」ゴールドカード

「鹿島神宮カード」一般カード(相川七瀬デザイン)

年末年始・特別キャンペーンとして、12月31日22時~2017年1月9日17時、鹿島神宮境内の特設受付カウンターで入会した人にはもれなく記念品が進呈される。

※価格は税別

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