スマホで鍵を開けるIoTドアノブ「AMADASスマートドアロック」

ソフトバンクが手がける、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」から、IoT化されたドアノブ「AMADAS(アマダス)スマートドアロック」が発売された。価格は42,000円(税込)。

AMADASスマートドアロック

AMADASスマートドアロックは、既存のさまざまなドアノブと交換可能な製品。iOS/Android用のアプリでオートロック機能を設定しておくと、設定元のスマートフォンが一定の距離に近づいたときにBluetooth通信で認識し、鍵を開ける。また、ドアノブ本体には物理的なキーパッドがあり、暗証番号の入力でも鍵を開けることが可能。

暗証番号の入力でロックを解除

電池切れのとき、ちょっとした光で急速充電して使用可能(暗証番号の入力)

電源には単3形乾電池×2本を用い、電池寿命は約1年。電池が切れているとき、スマートフォンのLEDフラッシュなどでドアノブ本体(取っ手)のセンサーに光を当てると、約20秒で急速充電され(1回の使用分)、暗証番号を入力して鍵を開けられる。

本体の素材はステンレススチール。取り付け可能なドアは、ドアホールの直径が44mm~80mm、ドアの厚みが30mm~80mm、ドアの縁からドアホールの中心部までの距離が60mm~70mmとなる。専用アプリの対応OSは、Android 4.3以上、iOS 8.0以降。

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