皆はいくらかけてるの? 指輪&プロポーズにかけるお金と節約術

 

一生に一度のプロポーズは、「気合いを入れて欲しい!」と願う女性も多いはず。とはいえ、「指輪」や「サプライズ」など……お金がかかるイメージも付き物ですよね。実際みんなは、指輪やプロポーズにお金をかけているの?かけた場合は、何にどれくらいの費用? 先輩カップルたちに「指輪&プロポーズにまつわるお金事情」を聞いてみました!

■指輪にまつわる「お金」を教えて!

Q.婚約指輪は購入しましたか?

「購入した」……65.0%

「購入していない」……35.0%

6割以上の先輩カップルが「購入した」と答えた一方で、「購入していない」カップルも3割以上。「婚約指輪は省略して、その分結婚指輪をゴージャスに!」というのも、一つの節約方法だと言えそうです。

では「購入した」と答えた方に、予算との兼ね合いについても聞いてみました。

Q.婚約指輪の購入に関して、あらかじめ予算は決めていましたか? 決めていた場合、実際の購入金額は予算に対していかがでしたか?

購入前に予算を決めていた方は約7割。その中のほとんどが予算を守って、指輪購入に至ったようです。「予算は決めない」といううらやましい意見もありましたが、上を見ればキリがない世界。「購入するブランドやショップをある程度絞り込む」などの工夫も必要かもしれませんね。

では、結婚指輪だとどうでしょうか?


Q.結婚指輪の購入に関して、あらかじめ予算は決めていましたか? 決めていた場合、実際の購入金額は予算に対していかがでしたか?

こちらでも、事前に予算を意識する意見が目立ちました。婚約指輪とのバランスも意識して購入すると、「予算オーバーで大変!」なんてことにもならなさそうです。

■指輪以外の、プロポーズにまつわる「お金」を教えて!

Q.プロポーズに多少なりともお金をかけましたか? プロポーズされた側の人は、相手がかけていたかどうか教えてください。

「かけた」……23.6%

「かけていない」……76.4%

プロポーズに費用をかけた方は、全体の2割程度。少数派となりました。「結婚してください」という言葉をストレートに伝えれば、それが何よりのプロポーズになるはず! 指輪以外の演出は省略する方も多いようです。一方気になるのは、「かけた」と答えた方たちのリアルな意見。気になる具体的な金額についても、詳しく聞いてみちゃいましょう。

Q.どのくらいの金額をかけましたか? プロポーズされた側の人は予想額を教えてください。



Q.婚約指輪以外で、プロポーズのためにお金をかけたものは何ですか?(複数回答可)



「プロポーズにお金をかけた」派の方々は、「食事」や「宿泊」とセットで、プロポーズという一大イベントを楽しんだよう。中には「プロポーズの場所はナイトクルーズをセッティングして覚悟を決めてプロポーズしました。花束や婚約指輪もふんぱつして彼女にその場で渡しました!!」(49歳/男性/その他)というかなり気合の入ったプランを実行した方も!

される側としては、豪華なプロポーズは非常にうれしい心遣いですが、できるだけ費用を抑えるため「ホテルを予約したが、割引券をつかった」(45歳/男性/医療用機器・医療関連)という意見もあり、プロポーズする側にとって、やはりそれなりに負担は大きいようです……。

■みんなの節約方法を教えて!

最後にみんなの意見から、指輪やプロポーズにまつわるお金を確保するために、二人一緒に頑張れる節約方法を紹介します。

■食費の節約!

・「二人で自炊した」(46歳/男性/サービス)

・「外食をやめてお互い手料理をした」(39歳/女性/その他)

独身時代、即効性が期待できる節約方法といえば、食費の節約です。辛いイメージがある「自炊」も、二人一緒なら楽しく実践できるはず。お互いに得意料理を振る舞ってみてはいかがでしょうか。食費の予算を明確に決めたり、買い出しを一週間分まとめて行ったりなどすれば、予算内での買い物を意識できますよね。

■デートで節約!

・「デートは主にお互いの家でした」(54歳/男性/ソフトウェア)

・「購入する年はあまり旅行に出かけずに、節約して購入代金を貯めた」(39歳/男性/システムインテグレータ)

・「目標額を決めて、外食やデート代を安くあげる」(59歳/女性/その他)

華やかなデートには、当然お金もかかるもの。楽しみ方を工夫するだけで、節約できることもあります。無料で楽しめるお得なスポットを巡ってみたり、家デートに切り替えてみたり……。メリハリをつけてゲーム感覚で楽しむのがオススメですよ。

どれだけ貯めれば良いのかは、二人がどんなスタイルの婚約&結婚を望むのかによっても、差があります。まずは二人にとっての目標金額と期間を決め、そのために必要な方法を話し合ってみてください。「二人共通の新しい口座」を作ることで、節約生活へのモチベーションもアップできるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビ調べ(2016年10月実施、有効回答数100件。20代~60代までの既婚男女)


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