富士通と独SUSEは11月16日、ハイブリッドクラウド対応製品とミッションクリティカルサポート、将来のコンテナ技術の3分野において、オープンソースコミュニティにおける開発からマーケティング・販売まで戦略的に協業すると発表した。

今回の協業により提供・強化していくハイブリッドクラウドに対応したプライベートクラウド向け製品および技術を導入することで、幅広いオープンソースベース製品で構築したパブリッククラウドとプライベートクラウドとの相互連携を可能にするという。

また、ミッションクリティカルサポートの提供により、ユーザーのシステムにおける運用・保守コストを最適化を可能にする。さらに、将来のコンテナ技術開発では、ユーザー環境の可用性・安定性を高めることを可能にしていく。

両社は今回の協業を通して、急速に発展するオープンソーステクノロジーをユーザーに、いち早く提供していくという。