京急セガトレイン、青い2100形で運行開始 - Twitterキャンペーンもスタート

セガを代表するゲームキャラクター「ソニック」と「ぷよぷよ」を京急電鉄2100形「BLUE SKY TRAIN」にデザインしたラッピング電車「京急セガトレイン」が14日から運行開始した。これに合わせ、電車の写真を投稿すると景品がもらえるTwitterキャンペーンもスタートした。

京急2100形「BLUE SKY TRAIN」が「京急セガトレイン」に

特別バージョンに変更された大鳥居駅の駅名看板

「京急セガトレイン」は、「ソニック」「ぷよぷよ」がともに発売25周年を迎えることを記念した企画で登場。セガの創業地が京急空港線大鳥居駅周辺であり、現在も羽田オフィス(開発部)を置いている地元企業であることから実現した。運行期間は12月17日まで。期間中はセガ羽田オフィスの最寄駅である京急空港線大鳥居駅の駅名看板も「ソニック」「ぷよぷよ」のイラストとセガのロゴが入った特別バージョンに変更される。

Twitterキャンペーンは、「京急セガトレイン」運行期間中に同列車を撮影し、ハッシュタグ「#京急セガトレインキャンペーン」を付けて投稿すると、抽選で25名にゲームソフトやオリジナルマグカップが当たるというもの。投稿しただけで応募完了となり、当選連絡はTwitterのダイレクトメッセージで行う。電車の運行を妨げるような行為や、危険な場所・立ち入り禁止の場所での撮影を行った場合は当選が無効となる場合がある。Twitterを非公開設定にしている場合は応募の対象外。また、セガ公式アカウント(@SEGA_OFFICIAL)をフォローしていない場合は当選が無効となる。

なお、「京急セガトレイン」の運行予定は京急電鉄公式サイトの「特別塗装列車」ページで前日14時頃に公開される。

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