乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が11日、自身のブログを更新。闘病で子供たちと長く離れていたため、呼び方が「ママ」から「まおちゃん」に変わっていたが、この日は自然と「ママ」と呼ばれたことを明かし、「幸せ」とつづった。

小林麻央

「ママ」というタイトルで更新した麻央は、ティラノサウルスの形に切った海苔をご飯にのせた子供たちの弁当の写真をアップし、「ティラノサウルスの海苔弁をもって元気に幼稚園へ行きました!!」と報告した。

そして、「実は、長く離れている間に、私の呼び名が『ママ』から『まおちゃん』に格下げに(笑)なってしまっていたのです」と告白。「『ママ』に戻るべく子供たちとお話してきました」と伝えた上で、「今朝、幼稚園へ向かう途中で本当に自然に『ママ』って呼ばれて幸せでした」と、久しぶりに「ママ」と呼ばれた喜びを記した。