バードウォッチャーに人気の、横浜市のオアシス

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生き物たちの自然の姿が見られる野鳥観察園

公園の南側は、多くの生き物に遭遇できる野鳥観察エリア。汽水池を囲むように点在する観察小屋までの道のりは、散策路となっています。あちらこちから聞こえてくるさえずりや四季を問わず見られるカワセミ、種類豊富なサギやカモ。4つの観察小屋には、彼らのことを教えてくれるボードも用意されています。 池の周囲は生き物たちのエリアなので、近づくことはできませんが、覗き穴からタカの狩りや、カワセミが小魚を捉える姿が見られることも。とはいえ、観察慣れしていないと、鳥たちの行動にタイミングを合わせるのは案外難しいもの。双眼鏡持参で気長にのんびり行きましょう。バードウォッチャーによれば、おすすめは冬鳥が渡ってくる秋から春です。

タカの雄姿を眺めながら 芝生の上でリラックス

横須賀道路を挟んだ公園の北側は、運動場や遊具のある広場になっています。野鳥観察エリアから長浜公園連絡橋を渡れば、そこはだだっ広い芝生広場。遊具の周りで駆け回る子どもたち、芝生の上でレジャーシートを広げてピクニックを楽しむ親子連れも多く見かけ、ここなら時間を忘れてのんびりできそう。 はるか上空では猛禽類が飛び回り、時折、低空飛行をしてこちらを驚かせます。リラックスするつもりが、シャッターチャンスを狙って撮影に夢中になってしまうことも。テニスコート付近の管理センターには野鳥のアルバムがあるので、立ち寄ってみては? 1日じっくり巡っていたら、帰るころには野鳥に詳しくなっているかもしれませんね。


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