女優の土屋太鳳が22日、映画『金メダル男』(10月22日公開)の初日舞台挨拶に、内村光良、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、木村多江、ムロツヨシ、平泉成、宮崎美子と共に登場した。

土屋太鳳

同作は、内村が原作・脚本・監督を手掛けたオリジナル作品。2011年に内村が行った1人舞台『東京オリンピック生まれの男』をもとに、あらゆるジャンルで一等賞になることを目指す男・秋田泉一の波乱万丈な人生を描く。内村は主人公・泉一を、知念は若き日の泉一を演じる。

土屋は内村から、作中で創作ダンスとして知念と披露した”鳥の求愛ダンス”を絶賛され「生きててよかったと思います」と笑顔に。内村について「思ってる以上にパワーとか元気とか愛情をいただいて、私の世代は内村監督の番組をたくさん見て心が育ったと思うので」と、感謝の言葉を述べた。

また土屋は、実際に求愛ダンスを披露して欲しいと言われ、その場で知念とダンスを再現。鳥のはばたきと求愛する様子を息ぴったりに表現した。さらに、内村と木村も作中の漫才シーンで行うキャラクター紹介を披露し、会場を沸かせていた。