日立ソリューションズ・クリエイトは10月12日、ケイディティエスが提供する「Illegal View」を活用した「オペレーション証跡ソリューション」の提供を開始した。

運用イメージ例

Illegal Viewは、オペレーションの操作ミスの軽減や不正操作を抑止するソリューション。オペレータの操作記録を録画し、不適切な操作を検出できるため、「内部不正対策」や「監査証跡への対応」など、強固な証跡管理を実現できるという。

今回提供するオペレーション証跡ソリューションでは、Illegal Viewと日立製作所の運用ナビゲーション製品である「JP1/Navigation Platform」を連携させ、誤操作防止対策も支援する。運用操作画面の録画、キーボードなどの操作情報、アプリケーションの起動に関する情報収集に加え、運用手順の可視化による確実な操作支援が可能になる。

これにより、強固なシステム運用証跡管理を実現し、オペレータの業務運用の標準化による誤操作防止と、操作監視による内部不正の抑止を図り、情報漏えい防止対策を行えるとしている。

同ソリューションの提供に伴い、顧客の課題に基づいた要件整理支援、監視管理項目の設計からシステム構築、導入後のサポートまでをワンストップで支援するサービスを提供する。

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