残業時間が長い業界ランキング、1位は?

 

ヴォーカーズは10月4日、「残業時間」に関するレポートの結果を発表した。同調査は2013年6月~2014年5月、同社サイト「Vorkers」に社員・元社員から投稿された会社評価レポート1万8,460件を対象に、データを集計している。

「業界別残業時間(月間)ランキング」トップ30位

「業界別残業時間(月間)ランキング」の結果、1位は「コンサルティング、シンクタンク」(83.5時間)だった。次いで2位は「広告代理店、PR、SP、デザイン」(78.8時間)、3位は「建築、土木、設計、設備工事」(70.8時間)、4位は「放送、出版、新聞、映像、音響」(66.1時間)、5位は「不動産関連・住宅」(64.8時間)。以降、6位「インターネット」(63.36時間)、7位「フードサービス、飲食」(62.03時間)、8位「情報サービス、リサーチ」(58.43時間)、9位「証券会社、投資ファンド、投資関連」(57.47時間)、10位「住宅設備、投資ファンド、投資関連」(57.47時間)となった。

「職種別残業時間(月間)ランキング」トップ30位

「職種別残業時間(月間)ランキング」の1位は「戦略コンサルタント」(86.29時間)。次いで2位は「マーケティングコンサルタント」(85時間)、3位は「CIO、CTO」(80時間)、4位は「プロデューサー・ディレクター(その他)」(72.89時間)、5位は「組織・人事コンサルタント」(71.44時間)。以降、6位「施行管理(建築・土木・設備・プラント)」(71.23時間)、7位「業務プロセスコンサルタント」(67.74時間)、8位「インベストメントバンキング・コーポレートファイナンス」(67.06時間)、9位「プロデューサー・ディレクター(Web・モバイル・ゲーム関連)」(66.22時間)、10位「金融商品開発」(66.15時間)と続いた。

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