乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が1日、自身のブログを更新し、手術を受けたことを報告した。

小林麻央

麻央は「病院の先生方の勇断により、先日、手術を受けることができました。術後、徐々に回復してきたため、ご報告させて頂きます」と報告。「私の場合、根治手術ではなく、局所コントロール、QOL(クオリティー・オブ・ライフの略で"生活の質"の意味)のための手術です」と説明した。

そして、「一時は、胸や脇の状況が深刻になってしまったため、手術さえも選択にありませんでした」と振り返った上で、「手術をしたからといって、肺や骨に癌は残っており、痛みもあるので、これからが闘いです。なので、心からの喜びとまではいきません」と決意を新たにした。

さらに、「先生方が大きな手術にチャレンジして下さったことは、大いに大いに喜んで、心からの感謝をしています」と感謝。最後に「まわりの皆は、ここまでこられたことが奇跡だと言ってくれますが、奇跡をここでは使いたくないです。奇跡はまだ先にあると信じています」という言葉で結んだ。