お笑いコンビ・バナナマン、おぎやはぎ、オードリーの3組がこのほど、東京・フジテレビ湾岸スタジオで、同局系バラエティ特番『もろもろのハナシ』(10月6日22:00~23:24)の収録に参加。収録後に取材に応じ、おぎやはぎの小木博明は「こんなに楽しいメンバーで、今まで番組ができていなかったことが悔やまれるね」と感想を語った。

(左から)おぎやはぎの小木博明・矢作兼、バナナマンの設楽統・日村勇紀、オードリーの若林正恭・春日俊彰

この番組は、3組6人が自由にひたすらフリートークをし続けるという内容。世間で話題になりかけていることについて、独自の目線や価値観でトークを繰り広げる。

バナナマンの設楽統は「3組でのトーク、楽しかったね。この世代だけでの番組って意外となかったから」と振り返り、小木は「もっと早くやっていたら、おぎやはぎもオードリーも何かが変わっていたと思うし、バナナマンはもっと売れていたかもしれない」と、このタイミングでの放送を惜しんだ。

オードリーの春日俊彰は「3組の中ではわれわれがダントツで後輩ということもあって、さすがの春日も収録が始まる前は緊張していたんですよ」と本音を吐露。設楽が「そう? 今までで一番緊張せずにやってたみたいだったけど」と不思議がると、春日は「そうですね。ふたを開けてみたら皆さんと五分五分でトークができて、楽しかったです」とかまし、相方の若林正恭から「五分なわけないだろ!」と突っ込まれていた。

また話題は、このメンバーの中で1対1のサシトークをするなら、誰が良いかというテーマに。すると、小木・矢作兼・設楽の3人が「若林」と指名し、小木は「話を聞くだけで楽しそう」、矢作も「俺が知らない話をいっぱい教えてくれそう」とその理由を語った。

これを聞いた若林は「収録中に話した『一緒に旅行したい人』では全く人気がなかったので、うれしいですね(笑)」と、意外な結果に驚き。そんな人気者の若林は、消去法ながら「矢作さんですかね…」と答え、「『女の子とご飯を食べる時、こういう店で合ってますか?』とか、矢作さんに聞いて答え合わせしたいんです」と、アドバイス目当てであることをすぐに明かした。