小泉成器は30日、燻製機能を備えたコンベクション方式のトースター「コイズミ スモークトースター KCG-1201/N」を発表した。10月1日から発売し、価格はオープン、推定市場価格は17,800円(税別)。

コイズミ スモークトースター KCG-1201/N

調理例

KCG-1201/Nで燻製を作りには、まず付属の角皿に規定量の燻製チップ(別売)を広げて、アルミホイル、焼き網、食材という順序でセット。そして、角皿を含めた全体をアルミホイルで包んでから、約30分の自動メニューで実行する。脱臭・脱煙機能を持ち、調理中の煙やニオイを減らせる。脱臭・脱煙のフィルターは、交換不要のメタルフィルターだ。

トースター機能でパンを焼く場合、コンベクション方式によってパンの水分を保ち、外はカリッと、内はふっくら焼き上がるとしている。そのほか、ノンフライ料理やアイデア料理など20種類の自動メニューレシピ、16種類の燻製レシピを含む、計55種類の料理を掲載したレシピブックが付属する。

温度調整は約100℃~250℃、タイマーは60分、庫内サイズは約W280×D268×H83mmだ。庫内を手入れしやすいように、コーティング加工している。本体サイズは約W360×D435×H235mm、重量は約6.6kg。

燻製の調理手順

付属の角皿に燻製チップを広げる

アルミホイルをかぶせる

焼き網を乗せ、焼き網の上に食材を置く

全体をアルミホイルで包み、自動メニューで調理スタート

できあがり