『とと姉ちゃん』常子役の高畑充希「"常"という漢字は今、見たくない」

10月1日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロイン・小橋常子を演じている女優の高畑充希が、29日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『VS嵐』(毎週木曜19:00~19:57)に出演。「"常"という漢字は今、見たくない」と話した。

女優の高畑充希

今回、"プラスワンゲスト"として嵐チームに加わった高畑。『とと姉ちゃん』の撮影は大変だったか聞かれると、「常子っていう役で、常子の"常"という字がスケジュールに並びすぎて、"常"という漢字は今、見たくない」と笑いながら吐露した。

相葉雅紀が「休みはどれくらいなかったの?」と聞くと、「10カ月撮影があって2連休はなかった」と説明。相葉が「耐えきれますか? リーダー」と大野智に振ると、大野は「耐えられない!」と苦い表情を浮かべた。

今回の出演にあたり、「『VS嵐』のゲーム、全部やってみたい」と意気込んでいたという高畑。だが、運動神経は悪いそうで、「球技が下手すぎて、体育の授業で私の番になると人が集まる…ひどいから見に来る」と打ち明けた。

また、数々のミュージカルで活躍している高畑だが、トレーニングは特にしていないそうで、「飛ぶのだけ得意です。フライング。ピーターパンだったので」と告白。「クリフクライム」に挑戦したときには、上から降りる際にピーターパン風のフライングを披露し、櫻井翔は「飛んでるときのピーターパン感がすごい」と見入っていた。

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