ドコモも大容量の「ウルトラパック」発表 - 家族で分け合える100GBコースも

NTTドコモは13日、料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」に大容量コース「ウルトラパック」を追加すると発表した。14日より提供開始する。

ウルトラパック

新たに「ウルトラパック」として追加されるコースは以下の通り。価格はすべて税別。

個人向け

  • ウルトラデータLパック: 月間20GB / 月額6,000円
  • ウルトラデータLLパック: 月間30GB / 月額8,000円

同様の定額コースは、ソフトバンクが「ギガモンスター」(13日提供開始)として、KDDIが「スーパーデジラ」(15日提供開始)として発表している。個人向けコースについては、容量や金額が同一だが、ドコモでは家族同士でデータ容量を分け合える「シェアパック」にも大容量コースを追加する。詳細は以下の通り。

家族向け

  • ウルトラシェアパック50: 月間50GB / 月額16,000円
  • ウルトラシェアパック100: 月間100GB / 月額25,000円

ウルトラパックはいずれも、長期契約者向けサービス「ずっとドコモ割」の対象である。また、固定通信サービス「ドコモ光」を契約している場合、最大で月額3,200円が値引きされる。なお、余ったデータ容量は、すべて翌月に繰り越しできる。テザリングについては、2018年3月末まで無料(通常、月額1,000円)。データの繰り越しとテザリングの無料キャンペーンについては、ソフトバンク、KDDIと同様だ。

ウルトラパックの提供開始に伴い、2016年9月22日に「データLパック」、「シェアパック20」、「シェアパック30」、「ビジネスシェアパック20」、「ビジネスシェアパック30」の新規申し込み受付を終了する。既存の契約者であれば継続利用可能。

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