関東の2大ウォーターパークの人気アトラクションガイド

ここ数年増加を続けている海上のウォーターパーク(海上アスレチック)。海岸から100〜200メートルにエアアトラクションを配置し、海の上で涼しく遊べるアトラクションとして人気を集めています。今回は各アトラクションの人気の遊具とや安全対策を取材しました。

2017/8/10:開催期間・金額を2016年→2017年情報に更新しました

■ウォーターアトラクションって?

海外生まれの大型海上アトラクション。参加者は、ライフジャケットをつけて海上に設置されたアトラクションを登ったり滑り降りたり、海へ飛び込んだりして楽しむことができます。
時間入れ替え制で、海上アトラクションへはロープを伝って泳いで渡ります。

■熱海サンビーチウォーターパーク

首都圏から近いビーチで気軽に楽しめる「熱海サンビーチウォーターパーク」。海を活用し、大人も子どもも楽しめる施設として開設されて2016年で2年目を迎えます。「濃いブルーと黄色の鮮やかなエア遊具を約40平方メートル四方のエリアに配置しています。1時間を一区切りとして1日6サイクル。一度に80人が参加できます」(熱海市観光協会 深田さん)

■1)小学生キッズに人気のアトラクションベスト3

3位 ホップステップジャンプ

2位 トランポリン

1位 滑り台

■2)アトラクションの数

約20種類

■3)海岸からの距離

約20メートル

■4)海岸からの移動方法

ロープを伝って泳いで移動。

■5)安全対策

ライフセーバーを多数配置し、ライフジャケット貸出しで必着としていること。
小学3年生までは必ず保護者同伴での入場としていること。

■6)開催期間

2017年7月22日(土)〜8月27日(日)

■7)開催時間

10:00〜16:00(15:30受付終了)

■ 8)広さ

約40メートル四方

■熱海サンビーチウォーターパーク
静岡県熱海市東海岸町(サンビーチ東側海上)
高校生以上 1,500円
小中学生 1,000円
※小学生未満は利用不可。小学1〜3年生は保護者同伴で入場可能。

続いて、三浦海岸ウォーターパークをご紹介!

■三浦海岸ウォーターパーク

2011年より三浦海岸ビーチフェスタとして年間を通じてバレーやテニスなどのビーチスポーツやマリンスポーツ(シーカヤック、SUP)、ゲーム、ステージショー、水鉄砲、フォトロゲイニング、防災フェスタ、ギネスに挑戦などに取り組んできた三浦海岸。

「2015年から子どもも楽しめる海上遊具施設を始めました。浮島の上からは三浦海岸や房総半島の景色を楽しみながら、スライダーやトランポリンなどでそう快感を味わえます。大人の方には疲れたら休める30平方メートルの休憩スペースもあります」(三浦海岸ビーチフェスティバル実行委員会 福田さん)

■1 )小学生キッズに人気のアトラクションベスト3

3位 トランポリン

2位 アステカスライダー

1位 スライダー

■2)アトラクションの数

約15種類

■3)海岸からの距離

約100メートル

■4)海岸からの移動方法

ロープを伝って泳いで移動。

■5)安全対策

ライフジャケットの着用。禁止事項・注意事項についての事前説明。監視員の配置など。

■6)開催期間

2017年7月15日(土)〜8月27日(日)

■7)開催時間

9:00〜17:00(16:00受付終了)

■8)広さ

約150平方メートル

■三浦海岸ウォーターパーク
神奈川県三浦海岸海水浴場
60分:大人1,500円、子ども1,000円 ※未就学児及び身長110cm以下の人に利用はできない。

(文:いこーよ編集部)


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