株式投資額は「年間100~500万円」が最多 - FXは?

ネオマーケティングはこのほど、「資産運用とお客様サポート」に関する調査結果を発表した。調査は6月27日~7月19日、直近1年以内に株式もしくはFXを利用した20歳以上の男女2,044名を対象に、WEBアンケート方式で行われた。

投資に対する不安は「損をしてしまうこと」

「直近1年の投資総額」

直近1年の投資総額を教えてもらったところ、最も多かった価格帯は、株式が「100万円~500万円未満(31.6%)」、FXは「1万円~30万円未満(26.9%)」となり、FXよりも株式の方が投資総額が高い人が多い傾向にあることがわかった。

「投資を始める上で不安に感じていたこと」

続いて、投資を始める上で不安に感じていたことを聞いたところ、株、FXともに「損をしてしまうこと」が最多回答となり、次いで「自分に投資ができるかどうか」「何を基準に会社・サービスを選べばよいのか」と続いた。

サポート満足度の1位獲得数ランキング

続いて、投資に対する様々な不安を払拭させるために重要と考えられる各企業のサポートについて調査を実施。直近1年以内に取引のある企業5社について5段階で満足度を聴取し、有効回答数が50を超える企業の中から株式14社、FX13社をピックアップしランキングを作成した。

「サービス全般についての満足度」

サービス全般に関する満足度が高かったのは、株式では「カブドットコム証券(66.1%)」「SMBCフレンド証券(63.3%)」「エイチ・エス証券(63.3%)」が上位に。FXでは「ヒロセ通商(56.0%)」「マネーパートナーズ(55.4%)」「マネースクウェア・ジャパン(52.6%)」がTOP3にランクインした。

「サポート満足度の1位獲得数まとめ」

同調査では、ほかにも「ツール」や「情報提供」、「学習・セミナー」、「コールセンター」など、全15項目の満足度について調査を実施しており、それぞれの第1位の獲得数をまとめた結果、株式では「エイチ・エス証券」が11項目で1位を獲得、同様に、FXでは「マネースクウェア・ジャパン」が7項目で1位となり、それぞれサポート満足度1位の獲得数でトップの座に輝いた。

「エイチ・エス証券」が1位を獲得した項目は、「取引・分析ツール(操作性や機能性)」や「情報提供(量・わかりやすさ・役立ち度)」、「学習・セミナー(全般)」、「コールセンター(つながりやすさ)」のほか、「問い合わせメールの返信スピード」や「メールマガジンの役立ち度」なども評価された。

同様に、「マネースクウェア・ジャパン」では、「情報提供(量・わかりやすさ)」や「学習・セミナー(全般)」、「問い合わせメールの返信スピード」、「メールマガジンの役立ち度」などで1位となった。

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