日本マクドナルドとポケモンは22日、スマートフォン向けゲームアプリ「Pokemon GO」とのコラボレーションを発表した。国内のマクドナルド全店舗が、同アプリ内での「ジム」や「ポケストップ」になるという。

Pokemon GOは、位置情報を活用することで、現実世界そのものを舞台として、ポケモンの捕獲や交換、バトルなどを体験できるゲームアプリ。位置情報ゲーム「Ingress」を運営するNianticが開発を手がける。日本では22日より配信が開始されたが、海外の一部ではすでにローンチされており、アクティブユーザー数がTwitterに匹敵するなど、社会現象となっている。

マクドナルドとのコラボレーションにより、国内のマクドナルド全店舗にあたる約2,900店舗が、様々なアクションができるスポットとしてゲーム上のマップに登場する。約400店舗は他プレイヤーのポケモンと戦う「ジムバトル」などが行われる「ジム」となる。残る約2,500店舗は、モンスターボールなどのゲームアイテムを入手できる「ポケストップ」になる。

「ジム」イメージ

「ポケストップ」イメージ

Pokemon GOの対応機種は、iOS 8から9を搭載した、iPhone 5/5c/5s/SE/6/6s/6 Plus/6s Plus、Android 4.4から6.0を搭載し内蔵メモリ2GB以上を搭載した端末。なお、Androidスマートフォンの場合、Intel製Atomプロセッサ搭載端末は非対応となっている。

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