AKB48横山由依、元メンバーの結婚式で感化「帰りに結婚情報誌買いました」

AKB48グループ総監督の横山由依が、7月6日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(毎週水曜深夜1:41~1:56、一部地域を除く)の第21話に主演。同棲を解消したカップル役を演じ、"泣き"の演技を披露する。

『AKBラブナイト 恋工場』第21話に主演する横山由依

このドラマは、AKB48グループメンバーから選抜された40人が、1話ずつヒロインを務めていくもので、横山は「恋愛ドラマはそんなに経験がないので、想像しながら一生懸命演じました」と意気込みす。部屋で自分の持ち物を整理している途中、感情的になって一心不乱に皿を叩き割るシーンが見どころだ。

横山は、今回の出演を受け、自身の理想の恋愛を赤裸々に告白。デートは「相手が運転する車の助手席に乗って夜景をめっちゃ見たいので、夜景の綺麗なところに連れていってくれる人がいいな」、彼氏は「私がコップとかを割っちゃっても冷静に片づけてくれたり、人によって態度を変えない人がいいですね」と次々に語る。

結婚については「ウエディングドレスも着たいし、白無垢も着たいですね」と希望があるそうで、元メンバーの結婚式の帰りに「思わず結婚情報誌を買っちゃいました(笑)」と、感化されてしまったそうだ。

今回のドラマは、各話に主演するメンバーによる演技バトルが展開され、1位に選ばれると、来春スタートの連続ドラマに主演。『山村美紗シリーズ』などの2時間ドラマが好きな横山は「京都が舞台のサスペンスドラマをやってみたいです」と意欲を示す。ライバルには、SKE48の大場美奈を挙げ、「同期で同い年の美奈が恋愛ドラマでどんな表情をするのかめっちゃ気になります」と、闘争心を燃やした。

横山主演作が放送された直後には、AKB48の山田菜々美が主演を務める第22話を、auの「ビデオパス」で配信。母親の再婚によって、同い年の新たな"弟"とひとつ屋根の下で暮らすことになったヒロインを演じる山田は「普段ほとんど怒ることがないので、怒るシーンは見どころです(笑)」と呼びかけている。

山田菜々美主演の第22話より

(C)AKB ラブナイト製作委員会

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