お笑いタレントの三瓶(39)が、22日深夜に放送された日本テレビ系バラエティ番組『ナカイの窓』(毎週水曜23:59~24:54)で、女優・平愛梨(31)の天然っぷりを明かした。

女優の平愛梨

今回のテーマは「友達と一緒SP」。サッカー日本代表・長友佑都選手(29)と交際中の平と、2人のキューピッドとなった三瓶が出演し、平は三瓶のことを「親友」と表現した。

三瓶は、仲良くなったきっかけについて、「番組(フジテレビ系『もしもツアーズ』)を一緒にやってるんですけど、(平は)カンペがまったく読めない。"大人気のパン屋"を"おとなげなパン屋"って読んだ。だれも注意しないで『かわいいね』ってなってたので、これはダメだぞと思い『ちゃんとしなさい!』って叱る感じで」と説明。中居正広が「それがきっかけで友達に?」と聞くと、平は「母から4歳か2歳くらいのときに『あなたのことを叱ってくれる人についていきなさい』と言われて。三瓶さんは、みんなが笑って過ごしたところを逐一、正しく教えてくれる」と話した。

そして、三瓶は平の天然なエピソードを暴露。「ひな壇を"仏壇」「Wi-Fiを"ウィーフィー"」「ジャガー横田さんを"ジャガ田さん"」と次々に披露し、中居は「仏壇トーク?」と笑い、土田晃之も「俺はいつも仏壇にすわっている? 仏壇芸人?」とふざけた。また、三瓶が昨年末、平の事務所のカウントダウンライブに参加したときのエピソードも告白。「リハーサルでカウントダウンを一応やっていたら(平が)すごいテンション上がって飛び上がってて、リハから本気でやるなと。あとで確認したら、本気で年明けたと思っていた」と明かすと全員爆笑した。