深田恭子、酒豪ぶりを明かす - 顔が真っ赤でも「もうちょっと飲みたい」

 

俳優・佐々木蔵之介が16日、都内で行われた主演映画『超高速! 参覲交代リターンズ』(9月10日公開)の完成報告会見に、共演の深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、柄本時生、六角精児、陣内孝則、西村雅彦、猿の菊千代、本木克英監督とともに出席した。

左から佐々木蔵之介、深田恭子

同作は2014年に公開し、第38回日本アカデミー賞脚本賞、第57回日本ブルーリボン賞作品賞などを受賞した映画『超高速! 参覲交代』の続編。江戸幕府から無理難題を突きつけられた弱小貧乏藩が"超高速"で参覲交代を達成したが、一揆が発生し、さらに倍速で帰路につかなければいけないことになる。

"まさかの大ヒット"と監督も驚く結果だったが、2作目ということもあり、現場の雰囲気はわきあいあい。佐々木は山形・庄内での撮影を終えたあと、西村と寺脇なじみの店に共演者が集まり、昼から飲んだエピソードを披露した。

佐々木は「一升瓶何本あけたっけ、もうそれも覚えていないです。翌日の昼までもうだめになりました」と苦笑しつつ「楽しかったなあ……」と振り返る。深田も「連れて行っていただいて、たくさん飲んじゃいました」とはにかみながら微笑んだ。

まだ撮影が残っていた伊原には、深田から飲み会の様子がメールで送られてきたというが、伊原は「顔を真っ赤にしてて」と写真の詳細を説明。あとから合流したが、「『もうちょっと飲みたい』とせがんできて、また皆で飲みました」と語った。

また、六角、柄本、そして知念侑李(Hey! Say! JUMP)は部屋が近く、よく一緒に食堂へ行っていたという。六角は「知念くんと僕は目撃情報があがったけど、時生は店員だと思われたのかな」と述懐。撮影時、坊主頭だった柄本は「『知念と六角と、あと誰かがいる』と(書かれていた)」とうなだれ、「働き者の店員に見えたんだな」と慰められていた。

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