リンクスインターナショナルは8日、オンラインFPS「SPECIAL FORCE 2」の推奨認定を取得したCORSAIR製ゲーミングマウス「KATAR SF2」、ゲーミングキーボード「STRAFE MX Red SF2」の取り扱いを発表した。11日に発売し、店頭予想価格は「KATAR SF2」が税別5,889円、「STRAFE MX Red SF2」が税別18,120円。

KATAR SF2

KATAR SF2

「KATAR SF2」は、最大解像度8000dpiの光学センサを搭載したゲーミングマウス。本体の重量は約85gと軽量で、左右どちらの手でも使えるシンメトリーデザインを採用する。独自のドライバソフト「Corsair Utility Engine」により、解像度を1dpiで調整できるほか、オンザフライに対応するdpiや、マクロ機能などを設定できる。また、イギリスのプロゲーミングチーム「Team Dignitas」のプロファイルを収録して、プロゲーマーと同じ設定を利用できる。

ボタン数は4、ポーリングレートは1000Hz/500Hz/250Hz/125Hz、インタフェースはUSB 2.0。本体サイズはW63.9×D110.7×H38.4mm、重量は約85g。なお、購入特典として「SPECIAL FORCE 2」で利用可能なゲーム内アイテム「UMP45 Caution(永久)」のアイテムコードが付属する。

STRAFE MX Red

KATAR SF2

「STRAFE MX Red」はCherry MXスイッチの赤軸を採用したメカニカルキーボード。各キーに赤色LEDによるバックライトを内蔵する。本体に32bit ARMプロセッサを備え、「Corsair Utility Engine」からイルミネーションやマクロの設定、ポーリングレートの変更などが行える。また、Nキーロールオーバーとアンチゴースト機能をサポートする。

このほか、本体の背面にパススルー対応のUSBポートを搭載し、マウスやUSBメモリなどを接続して利用できる。

配列は日本語配列、インタフェースはUSB 2.0、ポーリングレートは1000Hz/500Hz/250Hz/125Hz。