Windows 10アップデート、最小メモリサイズを2GBへ引き上げ

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fossBytesに5月24日(米国時間)に掲載された記事「Minimum Requirements To Run Windows 10 Changed, Anniversary Update Needs More RAM」が、今夏(7月29日めど)に提供の開始が予定されているWindows 10のアップデートにおいて、32ビット版Windows 10で要求される最小メモリ容量が1GBから2GBに引き上げられる見通しであることを伝えた。

Microsoftは2015年7月にWindows 10をリリースした時点で、Windows 10を実行するために必要となるシステムの最低限スペックをWindows 7およびWindows 8と同等に設定していた。しかし、次期アップデートバージョンからは32ビット版Windows 10に要求される最小のメモリサイズが2GBへアップされる。これは64ビット版Windows 10に要求されている最小のメモリサイズと同じとなる。

64ビット版のWindows 10を利用している場合、こうしたスペック変更の影響は受けないものと見られる。Windows 7などからのアップグレードでWindows 10へ移行したユーザーで、1GB程度のメモリを搭載したPCを使っている場合はこうした最小限スペック変更の影響を受けると思われる。今夏リリースされるWindows 10を使いたい場合、32ビット版を使っているのであればメモリは2GBは必要ということになりそうだ。

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