2013年発売の無線LANルータ「Aterm」2機種に脆弱性

 

Aterm WF800HP

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は30日、NECおよびNECアクセステクニカ(現NECプラットフォームズ)が発売した無線LANルータ2機種に、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると発表した。

対象製品は、2013年6月発売の無線LANルータ「Aterm WF800HP」および、2013年7月発売の「Aterm WG300HP」の2機種。クロスサイトリクエストフォージェリとは、Webアプリケーションに存在する脆弱性を利用した攻撃のことで、この脆弱性により、上記2製品の管理画面にログインした状態のユーザーが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる恐れがある。

IPAおよびNECでは対策として、Web管理画面にログインしている間、他のウェブサイトにアクセスしないことを推奨している。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

国土交通省、東京のタクシー初乗り運賃を410円に引き下げる実証実験を実施
[15:30 7/28] ホビー
中国XiaomiがWindows 10搭載ノートPC発表、13.3型と12.5型の2モデル
[15:26 7/28] パソコン
ボルボ特別仕様車「S60 / V60 D4 ダイナミックエディション」8/10販売開始
[15:13 7/28] ホビー
『アイマス』声優の平山笑美などが出演、プレスターライブが8月14日開催
[15:06 7/28] ホビー
機能性表示食品の「肝臓の健康にセラクルミン」が発売
[15:02 7/28] ヘルスケア