2013年発売の無線LANルータ「Aterm」2機種に脆弱性

  [2016/03/30]

Aterm WF800HP

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は30日、NECおよびNECアクセステクニカ(現NECプラットフォームズ)が発売した無線LANルータ2機種に、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると発表した。

対象製品は、2013年6月発売の無線LANルータ「Aterm WF800HP」および、2013年7月発売の「Aterm WG300HP」の2機種。クロスサイトリクエストフォージェリとは、Webアプリケーションに存在する脆弱性を利用した攻撃のことで、この脆弱性により、上記2製品の管理画面にログインした状態のユーザーが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる恐れがある。

IPAおよびNECでは対策として、Web管理画面にログインしている間、他のウェブサイトにアクセスしないことを推奨している。

関連キーワード

特別企画 PR

人気記事

一覧

新着記事

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』、イベント上映の"舞台挨拶"開催決定
[00:12 5/26] ホビー
「弱虫ペダル」実写ドラマ化!BSスカパー!で8月から放送
[00:00 5/26] ホビー
[弱虫ペダル]人気自転車マンガが実写ドラマ化 8月からBSスカパー!で放送
[00:00 5/26] ホビー
板垣恵介が6月にトークショー&サイン会、宮本武蔵が眠る地・熊本で
[23:10 5/25] ホビー
映画「高台家の人々」in渋谷マークシティ、キャストの着用衣装を展示
[23:01 5/25] ホビー

特別企画 PR