浜田雅功、再びスポーツバラエティMC! アスリートは「思ったこと言いよる」

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が29日、東京・台場のフジテレビで、4月11日スタートの新バラエティ番組『スポーツジャングル』(毎週月曜24:25~24:55 ※関東ローカル)の初回収録後に取材に応じ、アスリートのトークの魅力を「思ったこと言いよる」と語った。

新番組『スポーツジャングル』に出演するフジテレビの宮司愛海アナウンサー(左)とダウンタウンの浜田雅功

この番組は、スタジオに集まったスポーツに関わる6人のゲストが、今話題の"特ダネ"を熱く語っていくというもの。現役のアスリートから裏方スタッフ、スポーツウェアメーカーの開発担当者にいたるまで、幅広い視点からゲストを迎え、浜田が興味を持ちながら、ビシビシ突っ込んでいく。

浜田は長年、同局で『ジャンクSPORTS』のMCを務めてきたが、今回の番組でも「『ジャンク』やと思ってやってます」と、そのスタンスは変わらずにMCに臨んでいるそうで、「最近ちょっとアスリートと会ってこうやって話もしていなかったので、懐かしさもあり、また新鮮な気持ちもある」と感想。新番組では、『ジャンク』よりもディープでマニアックな話題を取り上げていくことになっており、「いろんなアスリートに出ていただいて、『この人こういう人なんや』っていうのを、もうちょっと掘り下げて話を聞けていけたら」と意気込みを語った。

あらためて、アスリートのトークの魅力について、浜田は「何も考えてないんです。思ったこと言いよる。ウケようとか、そういうこと考えてないから面白いんだと思います」と解説。『ジャンク』の初回ゲストに、ガッツ石松と具志堅用高が出演していたことを思い出し、「ガラクタが集まったんですよ! 絶対続けへん思ったもん。でも面白いんですよ。素やから」と事例を挙げて熱弁した。今回も早速、卓球の吉村真晴選手という"逸材"を見つけたそうで、「スターが生まれたので、こいつは何とかしたいなと思ってます」と不敵な笑みを浮かべていた。

アシスタントのフジテレビ宮司愛海アナウンサーは、スポーツ選手と番組でやり取りするのは初めてのため、緊張したそうで、初共演の浜田に「本当に助けていただきながら収録を終えました」と感謝。浜田は収録中、宮司アナの頭をたたいて突っ込みを入れていたが、「噛む以外はちゃんとやってました」と合格点をつけた。

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