自動洗濯物折り畳み機「ランドロイド」の量産をめざす新会社が発足

 

セブンドリーマーズ、パナソニック、大和ハウスの3社は共同で出資し、セブン・ドリーマーズ・ランドロイド株式会社を4月11日に設立する。資本金は7億5,000万円。出資比率は、セブンドリーマーズが80%、パナソニックが10%、大和ハウス工業が10%。新会社では、世界初の全自動洗濯物折り畳み機「laundroid(ランドロイド)」の商品開発、量産化開発、製造、販売を行う。

ランドロイドは、セブンドリーマーズが2005年に企画をスタートさせた全自動洗濯物折り畳み機。2016年度中の先行予約販売を目指す。製品化に向けては、パナソニックや大和ハウスと共同で開発を進めており、2015年10月の「CEATEC JAPAN 2015」でコンセプトモデルを展示した。

3社は新会社設立の背景について、「製造・販売に向けた商品化ステージに進み、ランドロイドの早期販売に向けて、緊密に連携を取っていく必要性が高まった」と説明している。

CEATEC JAPAN 2015で撮影したランドロイドのデモンストレーションの様子。衣類の判別が完了したところ(左)と畳みおわったところ(右)

CEATEC JAPAN 2015では、2017年に折り畳み専用機をリリースする計画があると明かしていた

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