文化放送新人アナトリオ"JOQgiRl"がCDデビュー「いつか武道館で歌いたい」

 

文化放送の新人女子アナウンサートリオ「JOQgiRl」のCDデビューイベントが27日、東京・浜松町の同局で行われ、メンバーの小尾渚沙アナウンサー、八木菜緒アナウンサー、西川文野アナウンサー、CMディレクターの中島信也氏が出演。集まったファンの前で初めて「勤労感謝 to me!」(3月27日発売 1296円)を披露した。

左より、西川文野アナウンサー、小尾渚沙アナウンサー、八木菜緒アナウンサー、中島信也氏

背伸びしたOLをイメージしたという春らしく爽やかな衣装を身にまとい、この日集まった200名のファンの歓声を浴びてステージに登場した3人。ユニット結成の経緯について小尾アナは「1年前に新人お披露目記者会見があって、文化放送のイメージを聞かれたときに、ヌードになっている先輩もいますし、ジャズのCDを出している先輩もいるので、『アナウンサーの域を超えて活動できる会社だと思います』と言ったんです」と回顧し、「3人それぞれカラオケも好きだったので、アナウンサーの域を超えた活動がしたいと言ったら、中島さんがCDを作ると言ってくださった」と説明した。

最初に同企画を聞いた際の心境を聞かれると、八木アナは「『えっ』って思いました。まさか入社1年以内に3人で歌を歌える機会に恵まれると思っていなかったので、ビックリしすぎました」と吐露し、西川アナは「驚いたし、アナウンサーなのに歌やダンスを練習しなきゃいけないのかと思ったんですけど、先輩たちの活躍が大きいので、もっと文化放送やラジオが盛り上がると思ったので、気持ちを切り替えて3人で合間をぬって練習しました」と明かした。

そして、初めてファンの前でパフォーマンスを行うと、八木アナは「口の中がカラカラ」と緊張を露わにし、小尾アナは「皆さんが笑顔で聞いてくださったから歌いやすかったです。クセになりそう」とニッコリ。西川アナは「いつもこのステージでアイドルの方がライブをしてくださるのを応援している側だったのに、今日ここで歌って『こういう気持ちだったのね』というのが分かった」と話し、「視線が気持ちいいということがわかりましたね」とご満悦な様子だった。

また、今後の活動について八木アナは「もっともっと文化放送を知っていただくために、いろんなところで歌いたいですね。いつか大きい会場で」と目を輝かせ、小尾アナは「いつか武道館で歌いたいです」と大きな夢を告白しつつ、「いろんなところに行ってプロモーションビデオを撮りたい」と現実的な目標も。西川アナは「デビュー日に言うのもなんですけど、解散ライブをするときに、最後にマイクを置くやつをやりたいんです」とコメントして会場を沸かせ、「なので、そのときまで皆さん見届けていただけたらなと思います」とお願いした。

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