松本人志、乙武氏の不倫問題に持論「世の中の変な溝がなくなるきっかけに」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(52)が、不倫を謝罪した作家・乙武洋匡氏(39)に関して、27日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で持論を展開した。

ダウンタウンの松本人志

今月24日発売の週刊誌『週刊新潮』がきっかけで過去に5人の女性と不倫関係になっていたことを打ち明け、自身の公式サイトに妻と共に謝罪文を掲載した乙武氏。ゲストコメンテーターとして同番組にたびたび出演していたことから、番組向けにも「お騒がせしております。申し訳ございません」と謝罪のコメントを寄せた。

このことを受け、松本は「(選挙への)出馬が無くなった場合、おそらくですがこの番組のウエイターが1人増えることになる」と笑いを誘い、「不倫の話は散々したのでいったん置いておくならば」としながら、「障害を持った人たち、特に男性に励みになるニュースではあると思う」「俺らも頑張れると思う人は絶対いると思う」と推測した。

だからこそ、「そんなに悪く言ってほしくない」という松本。「障害を持っている人に必要以上に気を使いすぎる」傾向が世間にあると指摘し、「(乙武氏を)『このドスケベ』って頭どつける気がする」「これを機に世の中の変な溝みたいなものがなくなっていくきっかけになったらいいなとは思っている」と期待を寄せた。

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