CORSAIR、奥行きが短い80PLUS BRONZE認証の電源ユニットを3モデル

 

リンクスインターナショナルは25日、CORSAIR製の電源ユニットとして、奥行きが140mmのショートサイズモデル「CORSAIR CX Series」を発表した。650W / 550W / 450Wの3モデルを用意。4月2日に発売し、店頭予想価格は7,360円(税別)から。

CX650M

CX650M

「CX650M」は、80PLUS BRONZE認証を取得する定格出力650Wの電源ユニット。店頭予想価格は10,240円(税別)。本体の奥行きが140mmと短く、コンパクトなPCケースへも組み込みやすくなっている。ケーブルはフラットセミモジュラーケーブルを採用。スリーブ加工された従来のケーブルよりも柔らかく、裏配線などのケーブルマネジメントが行いやすい。

冷却ファンは、自動回転制御に対応した120mm静音ファンを搭載。低負荷時に回転を抑えて静音性を高める。保護回路は、過電圧、低電圧、ショート回路、過温度、過負荷を搭載する。

各DC出力は+3.3Vが25A、+5Vが25A、+12Vが54A、-12Vが0.8A、+5VSBが3A。コネクタ数は、メイン24ピン電源コネクタ×1、4+4ピン12V電源コネクタ×1、6+2ピンPCI-E電源コネクタ×4、SATA電源コネクタ×6、ペリフェラル電源コネクタ×3、FDD電源コネクタ×1。

ケーブル数は、メイン24ピン電源ケーブル(約61cm)×1本、4+4ピン12V電源ケーブル(約65cm)×1本、6+2ピンPCI-E電源ケーブル(約75cm)×2本、SATA電源モジュラーケーブル(約70cm)×1本 / (約60cm)×1本、ペリフェラル電源モジュラーケーブル(約75cm)×1本。本体サイズはW150×D140×H86mmm、重量は約1.6kg。

CX550M

「CX550M」は、定格出力550Wのモデル。店頭予想価格は8,900円(税別)。基本機能は「CX650M」とほぼ共通。

各DC出力は+3.3Vが25A、+5Vが20A、+12Vが45.8A、-12Vが0.8A、+5VSBが3A。コネクタ数は、メイン24ピン電源コネクタ×1、4+4ピン12V電源コネクタ×1、6+2ピンPCI-E電源コネクタ×2、SATA電源コネクタ×6、ペリフェラル電源コネクタ×3、FDD電源コネクタ×1。重量は約1.5kg。

CX450M

「CX450M」は、定格出力450Wのモデル。店頭予想価格は7,360円(税別)。基本機能は「CX550M」とほぼ共通。

各DC出力は+3.3Vが20A、+5Vが20A、+12Vが37.4A、-12Vが0.8A、+5VSBが3A。コネクタ数は、メイン24ピン電源コネクタ×1、4+4ピン12V電源コネクタ×1、6+2ピンPCI-E電源コネクタ×2、SATA電源コネクタ×4、ペリフェラル電源コネクタ×3、FDD電源コネクタ×1。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事