ASUS、GeForce GTX 950を搭載する補助電源なしのグラフィックスカード

 

ASUSTeK Computerは25日、NVIDIA GeForce GTX 950を搭載するグラフィックスカード「GTX950-2G」を発表した。3月26日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は21,000円前後(税込)。

GTX950-2G

グラフィックスカード本体のカラーリングは同社のマザーボード「100」シリーズと同様のもので、低消費電力のため補助電源が不要となっている。GPUクーラーにはデュアル構成の大型ファンを採用した。GPUクーラーを除く部品の取り付けは機械により自動化されており、加熱工程を1回に減らしてフラックスも利用しないことで、製品自体の耐久性を高めたとしている。使用されている部品は、同社の「Super Alloy Power II」に準拠する高性能&高耐久品。

リアルタイムでハードウェアのモニタリングとオーバークロックが行えるツール「GPU Tweak II」に対応。ゲーム画面をリアルタイムで配信する「XSplit Gamecaster」の全機能を14日間無料で使えるPremiumライセンスも付属する。海戦ストラテジーゲーム「World of Warships」で使える艦艇「DIANA CRUISER」と、「プレミアムアカウント14日分」が無料でもらえるキャンペーンも開催中だ(申し込み期間は2017年1月30日まで)。

主な仕様は、コアクロックが1,026MHz、CUDAコア数が768基、メモリクロックが6,610MHz、メモリは128bit接続のGDDR5 2GB。PCとの接続バスインタフェースはPCI Express 3.0 x16。映像出力端子はHDMI(2.0)×1、DVI-I×1、DisplayPort×1。本体サイズは約W211×D114×H41mm。

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