多部未華子、顔相学に基づく73歳の再現写真を見て「頑張らなければ」

 

4月1日4月1日公開の映画『あやしい彼女』の公開直前イベントが24日、都内で行われ、主演の多部未華子をはじめ、要潤、北村匠海が出席した。

映画『あやしい彼女』の公開直前イベントに出席した多部未華子

本作は、2013年に公開された映画『謝罪の王様』の水田伸生監督がメガホンを執った多部未華子主演の"年齢詐称エンタテインメント"。見た目は20歳の女の子だけど中身は73歳のおばあちゃんという、異色のヒロイン(多部未華子)が巻き起こす人生のリセット劇を描く。

多部は「ロケはすごく楽しかったです。歌にも初挑戦して、すごく楽しみながら撮影したので、その面白さが伝わればと思います」と満足げで、「とにかく楽しんで見ていただけたらうれしいです」とアピール。73歳の女性が20歳に戻るというストーリーにちなみ、この日は多部と要の20歳だった頃の写真が公開され、「モナリザ以来の美しさ!」と要から絶賛された多部は照れ笑いを浮かべながら「20歳の時は朝ドラ(2009年放送の『つばさ』)を撮っていました。20歳の誕生日は特別だから、スタッフさんやキャストの皆さんに祝っていただき、大衆居酒屋に行ったのを覚えています。ビールは飲めなかったのかな?梅酒とか女の人が好きそうなのを飲んだ気がしますよ」と20歳の頃を懐かしく振り返っていた。

イベント後半には顔相学の専門家でもある池袋絵意知氏を招き、3人の73歳の再現写真を公開。北村と要よりもあまり変化が見られなかった多部だが、自慢のえくぼが消えており「目のシワとか首のたるみは今から気にしているので、これからなるべく保てるようにアイクリームと乳液を塗りたいなと思いました。これを見たら頑張らなければと思いましたね」とアンチエイジングに意欲。そんな多部の写真とは異なり、老化現象が激しかった要と北村の写真を見た多部は「リアルすぎて見たくない気持ちになってきましたね(笑)」と苦笑いを浮かべるも、要が気にしていた禿げ頭については「別に禿げていても気にならないと思いますけどね。志賀廣太郎さんとか全然可愛らしいじゃないですか!でも頭皮は見ちゃいますね(笑)」と男性陣とは異なる意外な反応を示していた。映画『あやしい彼女』は、4月1日より全国公開。

写真で見るニュース

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

オリンパス、「OM-D E-M5 Mark II」に「12-40mm F2.8 PRO」のレンズキット
[12:40 6/29] 家電
ベライゾン、「2016年データ漏洩/侵害調査報告書」の日本語要約版
[12:26 6/29] 企業IT
ネットショッピングで最も使うデバイスは「スマホ」 - MMD調べ
[12:14 6/29] 企業IT
NXPがトップに躍進、ルネサスは3位に - 2015年の車載半導体企業ランキング
[12:12 6/29] テクノロジー
【連載】腰野4姉弟の奇妙な日常 第6回 腰痛を選ぶべきか正座のしびれを選ぶべきか、それが問題だ
[12:06 6/29] ヘルスケア

本音ランキング