武井壮、乙武氏の不倫批判も"人として"擁護「いろいろなことがある」

タレントの武井壮(42)が、25日に放送された日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』(毎週月~金8:00~10:25)で、不倫騒動の渦中にある作家・乙武洋匡氏(39)を擁護した。

タレントの武井壮

24日発売の週刊誌『週刊新潮』で20代後半の女性との不倫が報じられ、事実と認めた乙武氏。過去に5人の女性と不倫関係になったことも誌面で打ち明け、自身の公式サイトでは謝罪文を掲載した。妻からのコメントも合わせて発表され、「私にも責任の一端がある」「本人はもちろん、私も深く反省しております」など謝罪の内容も含んでいたことから、批判の声も上がっている。

一連の騒動について司会の加藤浩次(46)から意見を求められた武井は、「不倫は良くないことだとは認識しているし、ダメだと思う」と乙武氏の落ち度を指摘した上で、「結婚もあれば離婚もあれば不倫もあれば浮気もあれば。いろいろなことがある」と自身の人生観を交えて説明。教員の経験がある乙武氏に対して「子供に悪影響」などと批判する声を、「子供はそういうことがあっても強く育つ」と退けた。

そして、「いろいろなことがある」と再び訴え、「とんでもないひどいことだとか、人間としてあるまじき行為だとまでは、僕は思わない」と主張した。これに加藤は「しないに越したことはないんだけどね。ダメなこと」「奥さんと乙武さんの間、家族で話し合っていくと言っているので、それで(終わり)っていうことですかね」と返し、武井も「そうですね」と同意していた。

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