無得点もバー直撃などチャンスを創出した原口「自分の良さは出せた」

 

アフガニスタン戦に右サイドハーフとして先発出場した原口(右) [写真]=兼子愼一郎

 日本代表は24日に行われた2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選でアフガニスタン代表相手に5-0の大勝を飾った。

 この試合で4-3-1-2の右サイドハーフとして出場したMF原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)は「ある程度、自分の良さは出せた」と試合を振り返り、「あそこのポジションでもある程度、良さを出せたのは自信にしていいと思う」と自身のプレーに一定の満足感を得たようだ。

 一方で、12分の場面ではシュートがクロスバーを直撃するなど、チャンスを作りながらも得点を奪うことはできなかった。これには本人も「点を取りたかった」と悔しさをにじませた。

 所属クラブのレスターがプレミアリーグで首位に立っているFW岡崎慎司は、21日の練習後に「本能」のまま動くことの重要性を説いた。原口も「感覚でやり始めたらいいものが出る」と同意できる部分があるようで、「感覚の素晴らしい人は沢山いる。そういう感覚はまだあったり、合わなかったりという感じだから、ちょっとずつ合わしていければいい」と連携を深めることで、チーム力はまだまだ向上できると今後について語った。


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