大迫所属ケルン、今季終了後のアジアツアー計画…親善試合実施へ

大迫勇也が所属するケルンがアジアツアーを計画 [写真]=Bongarts/Getty Images

 FW大迫勇也が所属するケルンが、今シーズン終了後にアジアツアーを行う計画をしている。ドイツ紙『ビルト』が24日に報じた。

 同紙によると、ケルンは7日間の日程でアジアツアーを行う計画をしている。行き先は中国と日本で、同クラブの金融部門に属するアレックス・ウェールレ氏は「中国や日本の市場を開拓したい、あるいは(アジアツアーによる)収入を加えたいというわけではない。あらゆる関係者と興味深い会話をし、様々な選手たちを供給していくために、新たな関係性を築いていきたい」と、狙いを説明している。なおウェールレ氏は「テストマッチをするにあたって、魅力的な対戦相手がどこなのかを調べている」とも語っている。

 報道では、ケルンと日本との過去のつながりについても紹介されている。同クラブは1977年に日本代表と、1994年にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)と親善試合を行うために来日しており、今回のアジアツアーが実現すれば、22年ぶり3回目の日本訪問となる。

 なお本記事では大迫の写真も掲載され、「母国への旅行を楽しみにしているはず」とのキャプションが添えられている。


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