ヒディンク監督就任後に先発定着のミケル、チェルシーと契約延長か

 

ヒディンク監督就任後、先発に定着しているMFミケル [写真]=Getty Images

 今シーズン苦境に立たされているチェルシーが、ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルとの契約延長に近づいている。22日、イギリス紙『デイリーミラー』が報じた。

 現在28歳のミケルは近年、ジョゼ・モウリーニョ前監督のもとで出場機会を失い、今夏にはUAEの強豪アル・アインへの移籍が取り沙汰されていた。

 しかし、12月にフース・ヒディンク監督が就任して以降はコンスタントに出場機会を得ており、監督交代後の13試合中9試合にフル出場。現在リーグ戦で10位に低迷しているチームで奮闘している。

 ミケルはチェルシーとの契約が2017年6月までとなっているが、同紙はクラブが新契約を用意していると報じている。


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