モウリーニョ招へいを巡ってアーセナルとマンUの争奪戦が勃発か

アーセナルとマンUからの関心が伝えられるモウリーニョ氏 [写真]=Getty Images

 昨冬にチェルシーを解任されたジョゼ・モウリーニョ氏の招へいを巡って、プレミアリーグの強豪クラブが争奪戦を繰り広げる可能性が浮上している。英紙『デイリースター』が報じた。

 同紙によると、アーセナルは3月2日に行われたプレミアリーグ第28節のスウォンジー戦に1-2で敗れたあと、モウリーニョ氏との接触を開始しているという。

 また、最近ではアーセン・ヴェンゲル監督が大型補強に動かない場合は、クラブが契約延長を打診しないのではないかという噂も流れている。

 しかし、モウリーニョ氏については、ライバルチームでもあるマンチェスター・Uが仮契約を結んだとの報道もあり、同クラブとの争奪戦を制する必要がある。

 アーセナルは現在、リーグ戦でチャンピオンズリーグ出場圏内の3位に位置しているが、首位レスターとの勝ち点差は11と開いており、12シーズンぶりのプレミア制覇は絶望的となっている。


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