日本エイサー、ゲーミングPC「Predator」シリーズに4K液晶の15.6型ノートPC

リアクション  [2016/03/23]

日本エイサーは23日、ゲーミングブランド「Predator」シリーズの新製品として、15.6型ゲーミングノートPC「Predator 15 G9-592-H73H/L」を発表した。3月25日から発売する。価格はオープン、店頭予想価格は350,000円前後の見込み。

Predator 15 G9-592-H73H/L

第6世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Skylake)のIntel Core i7-6700HQ(2.6GHz)を搭載する15.6型のゲーミングPC。DDR4-2133 32GBのメモリに加え、ストレージは1TB HDDと256GB SSD(128GB×2基のRAID 0構成)を内蔵。グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 980M 8GBを搭載するなど、ゲーミングPCとしてデスクトップPCに劣らないスペックを提供する。OSにはWindows 10 Homeを搭載。

背面には大きな排気口

液晶ディスプレイは解像度3,840×2,160ドット(4K)の15.6型で、映像の外部出力においては、NVIDIA G-SYNC搭載ディスプレイを使用可能。液晶パネルは非光沢(ノングレア)タイプのIPS方式だ。音響面では2基のスピーカーと1基のサブウーファーによるドルビーオーディオを備え、迫力ある低音サラウンドを出力する。

左側面

右側面

インタフェース類は、Gigabit Ethernet対応有線LAN、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、SDカードリーダー, HD Webカメラ、USB 3.0×4(うち1基は電源オフUSB充電機能対応)、USB Type-C(USB 3.1 Gen 2)、HDMI 1.4、DisplayPort、マイク入力、ヘッドホン/スピーカー出力。本体サイズは約W38.5×D391×H299.5mm、重量は約3.6kg。バッテリ駆動時間は約7時間。

キーボードはLEDバックライト仕様になっており、4つのゾーンで発光を制御。そのほか、Windowsキーとタッチパッドの無効化、プログラム可能なホットキー、キーボードマクロプロファイルの保存、明るさの設定なども可能だ。

ブルーレイディスクドライブを取り外して、冷却ファンモジュールを装着できる

冷却システムとして2基のファンを内蔵。標準で搭載するブルーレイディスクドライブを取り外し付属の冷却ファンモジュール「Predator FrostCore」をセットすることで、さらに冷却能力を高められる。通信環境は、有線と無線のLAN接続を統合する専用アプリ「Killer DoubleShot Pro」により、安定した高速通信をサポートする。

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