プロレスラー高山善廣、初の連ドラレギュラーでロン毛をバッサリ&黒髪に

 

プロレスラーの高山善廣選手が、女優の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがダブル主演を務めるフジテレビ系ドラマ『OUR HOUSE』(4月スタート、毎週日曜21:00~21:54)に出演することが23日、明らかになった。高山選手にとって、連続ドラマへのレギュラー出演は今回が初となる。

『OUR HOUSE』で黒髪・短髪姿を披露する高山善廣選手(左)と山本耕史

同作は、野島伸司氏が脚本を手がけ、東京の下町にある大家族で繰り広げられるホームドラマ。母が他界してから中学1年生の伴桜子(芦田)が一家を仕切っていた中、父・奏太(山本耕史)がアメリカにて交際0日で電撃結婚したアリス・シェパード(シャーロット)を、新しい母親として連れ帰ってきてしまい、桜子とアリスが対立していく様子を描く。

高山選手が演じるのは、奏太の姉・赤尾琴音(松下由樹)の夫である拓真。職業は救急救命士で、若い看護師との浮気を疑われており、腹を立てた琴音に実家の伴家に戻られてしまっている。度々伴家を訪れて謝っているが、口下手な面が相まって、一言話せば琴音からその何十倍もまくし立てられてしまい、取り合ってもらえないという役どころだ。

2000年以降、高山選手はさまざまなドラマに出演してきたが、これまではその全てがゲストでの出演。初レギュラーとなる今作では、トレードマークであるロングの金髪を短くカットした上、黒に染め上げるなど新たな一面を披露している。耳が出るほどまでに髪を切ったのは、新弟子時代以来およそ25~30年ぶりで、黒に染めるのも約15年以上ぶりだという。

そんな高山選手は、オファーを受けた際に、同作の作風がホームコメディということを確認しながら、「僕で、いいんですかね。僕は、存在自体が日常的じゃないので」と苦笑い。「今回は普通の人の役だったので、なおさら『いいのかな』と(笑)」と恐縮したという。

久々の黒髪については、「金髪の救命士はいませんから」と即答。「"気合の表れ"といえば、そうかもしれませんけど、自分としては『仕事だから当たり前でしょ』と」語るように、妥協なく自然に行ったようだ。一方、自身もいまだに慣れていないようで、「鏡で見るたびにビックリします(笑)」と話している。

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