高橋一生主演で『民王』番外編制作! 配信限定で「ぶっ飛んでいるところも」

  [2016/03/23]

4月15・22日に復活するテレビ朝日系ドラマ『民王』で、高橋一生演じる総理秘書・貝原茂平を主人公にしたネット配信限定のシチュエーションコメディ『民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客』(全6話)が、4月22日深夜から配信されることが23日、明らかになった。

矢野聖人(左)と高橋一生

『民王』は、遠藤憲一演じる総理大臣と菅田将暉演じるおバカな息子が入れ替わってしまうというストーリーで、4月15日(23:15~24:15)にスペシャル版、翌週22日(同)にスピンオフ版が放送されることが決定。これに加え、女性人気の高い秘書・貝原を主人公にしたショートドラマが制作されることになった。

ストーリーは、矢野聖人演じるおバカな若手2世議員・鶴田航の教育係に就いた貝原の苦悩と奮闘を描くもの。内閣官房長官・狩屋孝司役の金田明夫など、おなじみのキャストに加え、航の世話をする秘書・花山夏樹役にラサール石井、もう1人の秘書・新妻結花役に佐津川愛美が登場し、各話にも"怪しい陳情客"として、野間口徹、橋本さとし、六平直政、新妻聖子といった面々がゲスト出演する。

高橋は「連ドラの時からみなさまが評価してくださった結果、このような形につながったのだと思っています」と、番外編の実現に感謝。以前からシチュエーションコメディに挑戦してみたかったといい、「最初はとにかく不安でしたが、毎回異なる監督が『貝原をどう料理してくれるのか』を楽しめました。ぶっ飛んでいるところもありますが、1話1話のストーリーがしっかりして完成されたものになったと思っています」と自信を語っている。

今作は毎話10分~20分、全6話で構成され、4月22日24時10分から「au ビデオパス」と「テレ朝動画」で、毎週1話ずつ配信。監督には古厩智之、松田礼人ら、脚本には徳尾浩司、吉田ウーロン太、池谷雅夫といった気鋭のクリエイターが参加する。

第1話「教育係貝原見参!」より

第4話「スキャンダルな来訪者」より

第5話「畑からの使者」より

メインビジュアル

(C)池井戸潤「民王」/テレビ朝日

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