昨季王者の広島に痛手…定位置確保のDF佐々木翔が右ひざ負傷で手術へ

 

大宮戦で負傷し倒れこむ広島DF佐々木翔(右下) [写真]=Getty Images

 サンフレッチェ広島は22日、DF佐々木翔が右ひざ前十字じん帯断裂と診断されたことを発表した。

 佐々木は20日に行われた2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第4節の大宮アルディージャ戦で先発出場。だが、5-1で今季初勝利目前だった後半アディショナルタイムの93分、相手選手からタックルを受けて負傷し、担架で運び出されていた。

 今季、同選手は大宮戦を含むJ1全4試合に3バックの左で先発出場し、昨季主に同ポジションでプレーしていたDF水本裕貴から定位置を奪取。16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のブリーラム・ユナイテッド(タイ)戦では、佐々木が3バックの左に入り、水本が右に回っていた。

 なお、同選手の離脱期間は手術後に発表される。


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