チャラン・ポ・ランタン、ドラマ「ディアスポリス」に郷愁漂う主題歌を提供

チャラン・ポ・ランタン

すぎむらしんいちとリチャード・ウー(長崎尚志)原作によるドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」の主題歌に、チャラン・ポ・ランタンの楽曲「月」が起用された。

東京にある密入国者だらけの秘密の自治社会・裏都庁を舞台に、弱き者を助ける裏警察官・久保塚早紀の活躍を描く本作。力強くも郷愁漂う楽曲「月」を主題歌に提供したチャラン・ポ・ランタンの小春は「10代の頃、新宿ゴールデン街のbarに飛び込み、アコーディオンで“ながし”をやっていた私にとって『力を持たない異邦人』に光を当てたこの内容が自分から遠くないもののように感じます」と語った。

「ディアスポリス-異邦警察-」の主演は松田翔太。全10話となるドラマ版は、MBS、TBSのドラマイズム枠にて4月より放送され、監督は冨永昌敬、茂木克仁、真利子哲也、熊切和嘉の4名が務める。さらに熊切が単独でメガホンを取る映画版も、今夏劇場公開される。

小春(チャラン・ポ・ランタン)コメント

10代の頃、新宿ゴールデン街のbarに飛び込み、アコーディオンで“ながし”をやっていた私にとって「力を持たない異邦人」に光を当てたこの内容が自分から遠くないもののように感じます。普段のチャラン・ポ・ランタンの世界観に今回の曲でまた、新しいものが加わりました。


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