指原莉乃、東野幸治の存在感に感服「入るだけでゴールデンと感じる」

アイドルグループ・HKT48の指原莉乃がこのほど、東京・台場のフジテレビで行われた同局系バラエティ特番『爆笑!いいね動画シアター』(26日19:00~20:54)の収録後に取材に応じ、「東野(幸治)さんが入るだけで、本当にゴールデンと感じる」とベテランの存在感に感服した。

『爆笑!いいね動画シアター』に出演する指原莉乃

この番組は、全国の視聴者から寄せられた動画を紹介していくもので、今年1月10日の深夜枠での放送から、早くもゴールデンに進出。指原は、前回の収録場所を「フジテレビの犬小屋」と酷評していたが、今回はゴールデンの特番ということで、広いスタジオとなったことに満足の様子だ。

投稿動画を評価するパネラーには、前回も出演した指原と、平成ノブシコブシの吉村崇に加え、東野幸治、高畑淳子、芦田愛菜が出演。ともに取材に応じた吉村が、東野の評価を気にしながら点数を入れていたことを明かして「空間を支配していた」と話すと、指原も「すごい分かる!」と同意し、「番組の内容は(深夜のときと)一緒だったんですけど、東野さんが入るだけで、本当にゴールデンと感じる」と不思議な感覚を語った。

また、芦田についても2人は「すごかった」と絶賛。収録の最後で、芦田が主演ドラマ『OUR HOUSE』(フジ系)の番宣コメントを、カンペなしで読んだことに驚き、吉村が「愛菜ちゃん、あなたのこと見下してましたもんね」と振ると、指原は「そんなことないです! いいお姉さんだなって思ってくれてたはず」と即座に否定した。

指原(左)と、平成ノブシコブシの吉村崇

このほか、自身が出ているお気に入りの動画を聞かれた指原は、ゴム手袋を頭にかぶって鼻からの空気で割るというエスパー伊藤の持ち芸を、本人と対決して勝利したことを明かし、「その動画はたぶん150回くらい見ました」とドヤ顔。一方の吉村は、平成ノブシコブシの漫才動画の再生回数が25回だったのを確認し、「絶対見ねぇわ!」と苦い思い出を振り返った。

今回の放送では「私の周りにいた凄い人」「可愛すぎるペットの一芸」「あの子にイタズラ、仕掛けてみました」「○○やってみた」「青春!いいね!」「心温まるハッピーサプライズ」という6つの部門で、それぞれのナンバーワンを決定。吉村は、前回に比べ「すげぇ面白かった。クオリティが上がってました」と高評価で、指原は「さわやかな、ほっこりするような映像がすごく多くて、みんなで楽しめると思います」とアピールした。

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