マルシア、初の日本人役で23年ぶり連ドラレギュラー出演「魂込めて演じた」

 

歌手でタレントのマルシアが、4月15日スタートの中谷美紀主演ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系 毎週金曜22:00~)に初の日本人役で、23年ぶりに連続ドラマレギュラー出演することが18日、わかった。

23年ぶりに連ドラレギュラー出演を果たすマルシア

同ドラマは、水野敬也氏が手掛けた恋愛マニュアル本『スパルタ婚活塾』を原案に、著書の中で展開された"徹底した男目線"で女性のための恋愛論をエッセンスにしたオリジナル作品。中谷演じる39歳のプライド高い女子と、藤木直人演じるドSな毒舌恋愛スぺシャリストが織り成す、スパルタラブコメディだ。

中谷、藤木に加え、瀬戸康史、大政絢、平岩紙、松井珠理奈(SKE48)、蘭寿とむ、松井愛莉、徳井義実、夏木マリらの出演がすでに発表されていたが、このたびマルシアの出演が決定。93年放送の連続ドラマ『オレたちのオーレ』(MBS)以来、23年ぶりに連続ドラマレギュラー出演を果たす。今年で来日30周年を迎える日系ブラジル人3世のマルシアにとって、連続ドラマのレギュラー出演は意外にも今作が2作品目で、さらに初の日本人役となる。

マルシアが演じるのは、主人公のみやび(中谷)が十倉(藤木)と出会うきっかけとなった月一グルメ女子会のメンバーで、十倉が営む割烹料理店を女子会の会場にセッティングしたみやびの女友達の高津佳子。大手広告代理店に勤める44歳のキャリアウーマンで、仕事も優秀で、同世代の男性と同様に中間管理職として活躍中している。みやびと知り合ったきっかけは病院の医師(みやび)と患者(佳子)という間柄だが、今では本音を言い合えるよき女友達。みやび同様にあまり結婚には執着せず独身を謳歌(おうか)しているが、みやびとは違い彼氏がいるという役どころだ。

マルシアは「まさかドラマの話をもらうと思ってもいなかったので、最初に出演の話を頂いた時には、びっくりしつつもうれしくてすぐに『やりたい!』と一発返事でお引き受けしました」と明かし、久しぶりのドラマ出演のため「今現在のドラマの撮影現場での立ち振る舞い方や演技の仕方など、大丈夫かしらとちょっと気持ちがあたふたしました。撮影初日の前日はとても緊張して眠れませんでした」と緊張を告白。ドラマも舞台も「"役柄に魂を込める"という部分は一緒」であるとし、「舞台の芝居との違いを念頭に置きつつも、役柄に魂を込めて演じました」と話した。

(C)TBS

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