『お迎えデス。』着ぐるみの正体は鈴木亮平! 死神役オファーに最初は「ん?」

 

俳優・福士蒼汰と女優・土屋太鳳が共演する、4月16日スタートの日本テレビ系ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜21:00~21:54)の出演者として紹介されていた"うさぎの着ぐるみ"の正体が、俳優の鈴木亮平であることが18日、発表された。

新ドラマ『お迎えデス。』でナベシマ役を演じる鈴木亮平

同作は、感情表現が希薄な理系男子・円(福士)が、この世に思い出を残した幽霊を成仏させる特殊能力を使った不思議なアルバイトを通じて、猪突猛進な女子・幸(土屋)と心を通わせていくというラブコメディ。

これまでに発表されたポスタービジュアルや出演者情報では「うさぎの着ぐるみを着た死神」と紹介されていた謎の人物・ナベシマ。ネット上などではわずかなヒントを元に、これを演じる俳優予想に、ディーン・フジオカや、東出昌大、山崎賢人といった高身長の名前が挙がっていたが、正解は鈴木だった。

この作品で、ナベシマが就く死神は、幽霊をあの世に連れて行くという職業だが、ガラが悪いため、上司の命令でうさぎの着ぐるみを着させられているというキャラクター。クセのある性格で、円を無理やり仕事に引きずり込んでいく。

鈴木は、最初に「うさぎの着ぐるみを着た死神の役」と聞いて、思わず「ん?」と混乱したそうだが、原作や脚本を読んで「ああ、深い」と感心。「このドラマが終わるころには、『死神といえばうさぎ』、そして『着ぐるみといえば鈴木亮平』となるように、頑張っていきたいと思っています」と意気込む。

主演の福士は、鈴木の印象を「人柄も優しい方で、どんな演技をしても受け入れてくださる方」と語り、「安心感を持って撮影に臨めています」と報告。うさぎの着ぐるみを着たナベシマは「原作以上にインパクトが大きい」とその存在感を絶賛し、「視聴者の皆さまに早く見てほしいです」と訴えた。

高明希プロデューサーは、着ぐるみを着せて顔出しのないシーンもある死神役というオファーを快諾した鈴木に「なんて懐の深い方なんだ!」と感激。最近は誠実で実直な役柄が多いことから、「チャラくてつかみ所のない、だからこそ興味をひかれる、そんな底知れない役で、亮平さんの魅力を存分に発揮してくれたらうれしいです」と期待を寄せている。

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