「パズドラレーダー」、プレイ画面の公開で現在地が特定される可能性

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは17日、スマートフォン向けアプリ「パズドラレーダー」をAndroid、iOS端末向けに公開した。GPSによる位置情報を使ったアプリだが、プレイ画面を公開する際には注意が必要だと話題になっている。

「パズドラレーダー」(C)GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

「パズドラレーダー」は、同社提供のゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」(以下パズドラ)をテーマにしたアプリ。GPSの位置情報を利用して「トレジャー」や「ドロップ」といったパズドラで使える特典が獲得できる。

同日から公開されたアプリだが、パズドラ人気と相まってTwitter上ではトレンドワードにランクインするなど話題となっている。だが、前述した通り位置情報を使うアプリであり、プレイ画面にはユーザーの現在地(緯度・経度)が表示されている。そのため、スクリーンショットなどをSNSで共有する際には注意が必要だ。

赤枠で囲った部分がユーザーの位置情報

ガンホー・オンライン・エンターテイメントも公式ホームページ上で、「SNS等に画像を公開される際は、十分にご注意ください」と呼びかけている。なお、同社によると、今後のアップデートで「位置情報」のオン・オフ機能の実装を予定しているという。

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