劇場版『ガルパン』ついに動員100万人突破、最新音響システムによる上映も決定

『ガールズ&パンツァー 劇場版』のメインビジュアル

2015年11月21日より公開されているアニメ映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、公開から17週となる3月15日で累計動員数100万人を突破したことが明らかになった。

2月20日からは「4DX(R)」での上映も開始され、好評を博している本作。スタート時は77館ながら、徐々に拡大し累計の公開館数は183館に。3月15日時点で累計興行収入15億9814万2934円、累計動員数は100万794人を記録した。

『ガールズ&パンツァー』は、戦車を使った武道"戦車道"が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている架空の世界を舞台とした作品で、「美少女×戦車」という異色の組み合わせが話題に。また主人公たちの通う学校が「大洗女子学園」という設定で、本作と茨城県・大洗町はさまざまなコラボレーションを幾度となく実施するなど現実世界とリンクしているほか、劇中に登場する戦車が実物を精密に再現していることから、アニメファンのみならずミリタリーファンを巻き込んで人気を博している。劇場アニメでは、学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終えた主人公たちが立ち向かうことになる新たな戦いが描かれる。

さらに同作のimm sound(イムサウンド)上映の実施も決定。imm soundとはデジタル時代の映画に究極の臨場感を実現するために開発された次世代型音響システムで、劇場の全体にスピーカーを配置することで、垂直方向も含めたすべての空間をカバーするもの。音の立体的な移動や定位を可能にし、映画鑑賞にこれまでにない圧倒的なリアリティを実現する。シネマサンシャイン平和島にて3月19日23時の回と20日23時の回、さらに翌週末にも実施される予定になっているという。

(C)GIRLS und PANZER Film projekt

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