新人女優・松風理咲、竹野内&松雪の娘役でドラマ初出演 - 15歳で小6役に挑戦

新人女優の松風理咲(まつかぜ りさき)が、4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『グッドパートナー』(毎週木曜21:00~21:54)で、ドラマ初出演を果たすことが16日、分かった。主演・竹野内豊と松雪泰子のひとり娘役に挑む。

新ドラマ『グッドパートナー』でドラマ初出演を果たす松風理咲

このドラマは、企業から持ち込まれる案件に法律を駆使して立ち向かっていく弁護士軍団"ビジネスロイヤー"たちが、理不尽な悪に立ち向かっていく姿を、『HERO』や『海猿』シリーズで知られる福田靖氏のオリジナル脚本で描くもの。

竹野内と松雪は、元夫婦でライバル弁護士という関係を演じるが、このひとり娘・咲坂みずき役に松風が決定。離婚する際に「どちらについていくか」と聞かれ、竹野内演じる父・健人を選び、現在はふたり暮らしをしているという役どころだ。

松風は、2001年生まれの15歳だが、今作では「ママとは女同士だからいつでも一緒に住めるけど、パパとは今しか一緒に住めないから」と、大人びた考え方を持つという12歳の役に挑戦。「4月から高校生になりますが、今回は小学6年生役なので、少し前を思い出しながら演じたいと思います」と、いきなり年齢差を埋めるというミッションが与えられた。

初めてのドラマに緊張しながら、「今までテレビで見ていた方々の演技を間近で見ることができるので、しっかり勉強させていただきたいです」と真面目な一面を披露。「竹野内さん、松雪さんという美男美女のお2人の娘役ができて本当に光栄です」と喜び、「"パパ"と"ママ"との距離を少しでも縮めることができるよう頑張ります」と意気込みを語っている。

テレビ朝日の三輪祐見子ゼネラルプロデューサーは、この役のオーディションが難航していたことを明かし、「そこに現れた彼女は、あまり経験がないのにもかかわらず、大女優のまなざしを持っていて、この子に懸けてみようとスタッフ全員一致で決めました!」と自信を持って紹介。今後、物語の中でキーとなる可能性もあるという。

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